「ネット予約を導入したいけれど、高齢の患者様がついてこられるか心配……」 「メールアドレスを持っていない方や、手が不自由な方の予約はどう管理すればいい?」
接骨院や鍼灸院の先生から、このようなご相談をいただくことがあります。 確かにすべての患者様にスマホ操作やメールアドレスの用意をお願いするのは現実的ではありませんよね。
今回はからだケアの「現場でのサポート予約」や「メールアドレスがない方向けネット予約機能」をご紹介します。
1. カレンダーをタップするだけの簡単「代理予約」

先生が「受付窓口」や「電話」で受けた予約を、その場で予約登録する方法です。からだケアでは、カレンダー画面で空いている時間帯をクリックするだけで簡単に予約登録ができます。
また施術後に、受付窓口で次回の予約を取る場合は、予約コピー機能が便利です。予約情報をコピーすれば、あとは次の予約日時を設定すれば予約が完了します。
2. メールアドレス不要でネット予約

通常、ネット予約にはメールアドレスが必要になることが多いですが、からだケアのネット予約はメールアドレスがなくても利用が可能です。
再診の患者様であれば、「顧客番号(診察券番号や会員番号など)」と「生年月日」を入力するだけでネット予約が可能となります。メールアドレスをもっていない患者様も、診察券さえあれば予約ができる仕組みを提供しています。
3. スタッフが寄り添う「店頭予約機能」の活用

店内に設置したタブレットで予約を受け付ける「店頭予約」も活躍します。もともとは患者様自身で、次回の予約を取るための仕組みですが、これを「スタッフによる入力サポート」として活用する店舗も増えています。
お帰りの際、受付スタッフがタブレットを一緒に見ながら「次はいつになさいますか?」と声をかけ、操作をサポート。ネット操作が苦手な方や、手が不自由な方でも、スタッフが隣で顧客番号などの入力を手助けすることで、その場ですぐに次回の予約が完了します。
4. 現場の「困った」がシステムを強くする
- 普段スマホをお使いの方は、24時間好きな時にネット予約。
- メールアドレスがない・操作が難しい方には、先生がカレンダーから代理入力、あるいは店頭タブレットで一緒に操作。
この両方が揃うことで、店舗の事務作業は効率化され、同時に患者様へのホスピタリティも向上します。こうした運用方法は、「からだケア」をご利用中の施術者の皆様から寄せられた声をきっかけに磨かれてきたものです。
「こんな時、どう操作すればいいの?」 「こういう特殊なケースにも対応できる?」
そんな疑問があれば、ぜひお気軽にからだケアへお寄せください。現場の数だけある運用に、私たちはどこまでも寄り添いたいと考えています。
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